マリッシュでの出会いが本命に変わったLINE交換の瞬間

出会い〜LINE交換前の流れ

マリッシュで彼とマッチした日のこと

マリッシュを開いたその日は、なんとなく胸がざわつく朝だった。
寂しさというより、「もう一度、誰かとちゃんと向き合いたい」という気持ちが、ふと浮かんだ日だ。

スクロールしている指が止まったのは、柔らかく笑う男性のプロフィール写真。
「同年代で、落ち着いた雰囲気。写真の撮り方が丁寧だな…」

そう思ったのは、ただの直感だったけれど、私にとって“違和感がない”というのは大切な感覚だった。

マリッシュの年齢層は40代〜60代が多く、再婚や落ち着いた恋愛を求める人が多い。
そのおかげで、私のように慎重なタイプでも安心して使えるのがありがたい。

その日、彼とのマッチ通知が届いたとき、胸の奥で小さく灯るものがあった。
「この人とは、少しちゃんと向き合ってみたいかもしれない。」

最初のメッセージで感じた“誠実さ”

マッチから数分後、彼から最初のメッセージが届いた。

「はじめまして。プロフィールを読んで、ものすごく共感しました。
もしよかったら、ゆっくりお話しできたらうれしいです。」

短いけれど、言葉に温度があった。
丁寧な文面は、慌ただしい生活のなかで忘れかけていた“思いやり”を思い出させてくれた。

メッセージを返すと、数時間後に返信が来る。
早すぎず、遅すぎず、ちょうどよい距離を保ってくれるそのテンポも、私には心地よかった。

やり取りが続くと見えてきた彼の人柄

数日間、メッセージを続けるうちに、彼の“聞く姿勢”に気づいた。

私が仕事のことを話すと、

「それは大変でしたね。どんな風に乗り越えたんですか?」

と、ただ興味本位ではなく、私自身を理解しようとする深い質問が返ってくる。

返信には、必ず私の言葉のどこかを拾ってくれる。
「読んでくれている」「大切に扱ってくれている」
そう感じられるやり取りは、50代になってからの恋愛ではとても貴重だ。

恋愛に慎重な私でも、安心して会話を重ねられた理由が、この時期にはすでに生まれ始めていた。


ライン交換を意識し始めた理由

返信のテンポが心地よくて自然と意識し始めた

数日のメッセージで感じたのは、「この人とは無理なく続けられる」ということだった。

返信を求められるような圧もなく、気を使いすぎる必要もなく、なのに気づけば、彼からのメッセージを待っている自分がいた。

その頃から、少しずつ心のどこかで
マリッシュよりLINEのほうが、もっと自然に話せるのかな…」
と意識し始めた。

メッセージのボリュームが増えてきた頃

最初は短い文だったやり取りが、気づけば一回のメッセージが3〜4行に増えていった。

休日の過ごし方、仕事での出来事、好きな料理、読んだ本の話。
特に、読書の話になったとき、彼が紹介してくれた恋愛エッセイが楽天でも買える人気の本で、私も気になってすぐに検索してしまったほどだ。

内容に触れ合ううちに、「もっとやり取りしたい」
そんな気持ちが自然に芽生えていく。

趣味や仕事の話が深くなり「もっと話したい」と感じた瞬間

お互いに本音を語るようになってから、私は気づいてしまった。

彼の価値観は、驚くほど私に近かった。

ひとり時間の大切さ。
相手への配慮。
無理をしない自然なペース。

50代になると、「価値観が合う」ことは何よりも安心につながる。
この頃にはもう、LINE交換を意識しない日はなかった。


LINE交換の提案シーン

彼から届いた「もしよかったらLINEしませんか?」の一言

仕事終わり、夕食を作りながらスマホを開くと、彼から新しいメッセージが。

「かおりさんとお話しする時間がとても心地よくて…。
もしよかったら、LINEでやり取りしませんか?
無理なら全然大丈夫です。」

急ではなく、押しつけでもなく、“相手の気持ちを尊重した提案”。
その文面に、胸がきゅっと縮まった。

ドキッとしたのは、恋を思い出したからだろう。

マリッシュ上でのやり取りとの違いを感じ始めていた私

正直なところ、私はすでに「LINE交換は近いかもしれない」と思っていた。
メッセージの密度も増え、お互いの生活に自然に入り込んでいたから。

アプリにはアプリの良さがあるけれど、日常的にやり取りするならLINEのほうが自然だと感じ始めていたのも事実だ。

不安と期待が入り混じった瞬間の気持ち

50代になってからの恋は、若いころのように勢いでは進めない。

「急に距離が縮まって怖くない?」
「本当に信じていい人なの?」

慎重な自分が顔を出す一方で、彼の誠実なやり取りのおかげで、心のどこかでは「大丈夫」と思っている自分もいた。

期待と不安が同時に揺れる、複雑な瞬間だった。


交換を迷った本音

急に距離が縮まりすぎるのでは…という迷い

LINEは、相手との距離がぐっと近づく。
その近さを、正直少し怖く感じた。

「毎日連絡しなきゃいけなくなるんじゃ…」
「気持ちが先走ってしまうかも…」

50代の恋は無理をしない、慎重でいたい。
その思いが、私の心をひき止めていた。

安全性への不安と、彼への信頼のはざまで

アプリでの出会いには、当然ながらリスクもある。
プロフィールの内容は本当なのか、生活スタイルは?
少しでも不安があると、進む勇気が出なくなる。

そこで私は、楽天で買ったネットリテラシー本を読み返しながら、
「本当にこの人は大丈夫?」
「どこに気をつければいい?」
と、自分なりに確認していった。

そんな慎重な時間も、私には必要だった。

それでも交換しようと思えた理由

最終的に私の背中を押したのは、彼の“変わらない姿勢”だった。

急がない。
求めすぎない。
気持ちを押しつけない。

毎回丁寧で、私のペースを尊重してくれる。
その一貫性が、何よりも大きな安心材料になった。

そして私は、ようやく覚悟を決めた。


実際にLINE交換してみて

返信のテンポがより自然になった

LINEに移ってから、会話のテンポはさらに自然になった。
スタンプで気軽に返せたり、細かな日常の話もしやすい。

「おはよう」
「今日こんなことがあって…」

そんな小さなメッセージの積み重ねが、彼との距離を一気に縮めた。

スタンプや通話で感じた“距離の近さ”

ある日、彼が送ってくれたスタンプを見て、思わず笑ってしまった。
文字だけでは分からなかった“可愛らしさ”が滲み出ていたからだ。

後日、初めての通話。
声を聴いた瞬間、
「あ、この人となら…」
そんな予感が、心の奥で静かに広がった。

交換後に訪れた嬉しい変化と気づき

LINE交換から数日後、彼との会話はより深まり、「次は会って話してみませんか?」
そんな自然な流れで会う約束へと進んでいった。

私は会う前に、プロフィール写真も見直したいと思い、Photojoyの撮影サービスを利用してみた。
プロの手で撮ってもらった写真は自然で明るく、マリッシュでも反応がさらに増えた。

「もっと早くやればよかった」
そう思えるくらい、気持ちも前向きになっていた。


まとめ・恋が動き出した瞬間

LINE交換が二人の関係に与えた影響

LINE交換は、ただ連絡手段を変えただけではなかった。
“心の距離”が自然と縮まり、恋が少しずつ形になっていく瞬間だった。

マリッシュから始まった恋の可能性

慎重な50代の恋にとって、マリッシュは安心して一歩を踏み出せる場所。
落ち着いた年代層で、誠実な出会いを求める人が多いからこそ、今回のような自然な関係の進展が生まれたのだと思う。

あの日の勇気が恋を本物にしてくれた

「LINE交換してみませんか?」
その一言に勇気を出して応えたことで、
私はもう一度恋を始めることができた。

もし今、同じように迷っている女性がいるなら、
私の体験が少しでも背中を押せたら嬉しい。

ゆっくりでいい。
慎重でいい。
あなたのペースでいい。

少しだけ勇気を出した先に、新しい恋が待っているかもしれない。


マリッシュは、落ち着いた大人の恋を大切にしたい人にこそ合うアプリです。
「無理なく」「丁寧に」恋を進めたい女性に、私は心からおすすめします。

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